企業情報

DX推進に関する取り組み

DX(デジタルトランスフォーメーション)経営方針

世の中がより良い社会創生に向けて大きなターニングポイントを迎えようとしている今、企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた新たな経営の舵取りが求められています。
フォーバルでは、グループ経営理念・経営基本方針である社是に掲げている「革新」に向けて、DXに対応したITやデジタル技術、蓄積データの活用の実践を推進していきます。
そして、「全てはお客様のために」を合言葉に、自らが続けている変革への挑戦を、お客様である中小企業への利益貢献活動として、DX化推進の支援サービスを展開します。

施策

・ウィズコロナ時代を生き抜くテレワークの推進
・ペーパーレスへの取り組み
・ネットワーク事業の強化
・社内ITシステムの整備、刷新
・社員へのDX推進に関わる知識武装と資格取得の推奨
・中小企業のデジタル化支援事業
(令和2年度補正予算「中小企業デジタル化応援隊事業」への参画)
・DX推進のための部門横断型プロジェクト「 Dプロジェクト」を設置(2019年4月〜2022年3月)

指標

・デジタル技術やデータ活用に関する資格保有者の増加
・IT(社内システム)活用による従業員満足度の向上
・「Dプロジェクト」による経営分析情報プラットフォーム「きづなPARK」のオープン(2021年10月10日)

「DXによる共創」戦略

日々、フォーバルグループのメンバーが全国の中小企業への利益貢献活動を実施するなかで、さまざまなデータが集まっています。
今までグループ会社、部門に分散しがちであった中小企業の経営情報を整理、一元管理し、その情報の利活用を目的とした経営分析情報プラットフォームを構築します。中小企業のビッグデータバンクとなる情報基盤を開発することで、今まで以上に中小企業の利益貢献にコミットすると共に、私たち自身のビジネスモデルの変革と新しい社会価値の共創を目指していきます。
そのため、部門横断型プロジェクトとして「Dプロジェクト※」を設置し、推進してきました。(2019年4月〜2022年3月)
その成果として、「きづなPARK」(中小企業経営のための情報分析プラットフォーム)を2021年10月10日に公開。今後は、「きづなPARK」の活用促進、機能の継続開発、そして、中小企業への伴走型支援者の育成にも並行して取り組んでまいります。
「成長し、持続し続けたい」中小企業と、「中小企業を支援したい」という思いの企業や団体が集まり、共創の意識で「きづなPARK」を成長させていきます。

※Dプロジェクトの「D」は、「Data(データ)」「Darwin(ダーウィン)」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」のDを表しています。

実績

・2021年2月25日 「DXマーク認証事業 認証支援事業者」認定取得
  (一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会)
  https://sp2.or.jp/dxmark/guide06.html
・2021年3月1日 「DX認定制度 認定事業者」認定取得 (経済産業省)
  https://disclosure.dx-portal.ipa.go.jp/p/dxcp/list?ym=202103
・2021年8月4日 「GIGAスクール構想についてのアンケート」分析事業者受託 (内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室)
  https://www.digital.go.jp/posts/ThKAblNn
・2021年9月3日 「GIGAスクール構想についてのアンケート」分析結果公表 (デジタル庁)
  https://www.digital.go.jp/posts/NL3lOB9E
・2021年10月10日 中小企業経営のための情報分析プラットフォーム「きづなPARK」サイト公開
  https://kdn-park.biz/
・2021年10月21日 中小企業データ活用フォーラム2021登壇
  https://academy.impress.co.jp/event/chushobiz2021/
・2021年11月〜2022年3月 愛媛県の「令和 3 年度ものづくり企業新展開支援事業」受託
 ※DX研修ほか、企業のデジタル人材育成プログラムを実施
  https://www.forval.co.jp/news/up_img/1643954623-728531.pdf(PDF)

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