次世代経営コンサルティング

海外分野 Overseas field

海外マーケットへの進出

日本のマーケットは、人口の減少や少子高齢化の影響により縮小傾向にあります。そのため、中小企業も国内にとどまっているだけでなく、海外に目を向け外需を内需として取り込んでいかなければ、将来的に経営が立ち行かなくなるのは明白です。
しかし、中小企業は大手企業よりも人・物・金・情報という経営リソースが不足しているため、独力で海外展開を行うのは非常に難しいといえます。

私たちフォーバルは、1980年の創業以来、「社会価値創出」を企業理念としてビジネスに取り組んでまいりました。現在は、国内事業だけでなく、中小企業が本業に注力しながら海外に向けたマーケット展開を推進できる体制を提供すべく邁進しております。

当社はインドネシア、カンボジア、ベトナム、ミャンマーに自社拠点を設けています。我々は、現地で外資企業としてビジネスを展開することに意義があると考えており、皆様と同じ目線で事業を行い現地で汗を流しているからこそ、本当に必要な支援を提供できるという自負があるのです。

国内の海外マーケット

国内の海外マーケット

国内に目を向けると、来日する外国人の数は年々増加しており、2013年には初めて1,000万人を突破しました。2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えていることから、海外からのお客様への対応が必要となり、国内における海外分野のビジネスは今後、増加が予想されます。
私たちフォーバルは「海外アドバイザー」として、海外進出のみならず、国内での海外対応を通して企業経営を支援してまいります。