次世代経営コンサルティング

人材・教育分野 Human resources and education

事業を支える人材

フォーバルのコンサルタントには、「情報通信」「海外」「環境」という三つの分野があります。どの分野にも共通していえるのは、「人材はとても重要である」ということです。
情報通信の利活用によって事業を推進し効率化を図るのは、正しい知識と技術を身につけた人材です。また、海外進出の際に現地に派遣するのは優秀な社員ですし、海外進出後には採用も不可欠。環境に配慮した経営を実施するのも、企業に携わる人々です。
しかし、こうした人材の重要性が認められる一方で、人災ともいえる問題が増加しています。顧客情報を不正に販売した個人情報の大量漏洩やUSBメモリなどのデータ紛失による顧客情報や企業情報の流出、SNSの不正利用などによる信用力の低下など。こうした問題を引き起こすのもまた、会社に所属している人材なのです。
こうした事例からも分かるように、収益を上げるにしろリスクを回避するにしろ、事業を推進する上で人材教育が重要になってきます。

人材の補強と既存社員の教育

人材の補強と既存社員の教育

日本経済の持続可能な成長の実現、人口減少・少子高齢化に対応するために期待されているのが情報通技術分野です。情報通信産業における、1995年から2012年までの年平均成長率は3.7%で、全産業のなかで最も高い数値を示しています。また、2012年時点での情報通信産業の雇用者数は396.8万人と、全産業の7.1%を占めています。
2014年に制定したスマート・ジャパンICT戦略では、情報通信を活用した経済成長に拍車をかけるため、新たなイノベーションの創出や国際展開を視野に入れた施策が検討されました。

情報通信分野を支えるためには、高度なエンジニアを育成し、情報通信を利活用する従業員すべてが正しい知識を取得しなければなりません。また、身につけた知識を確認するための資格も必要です。海外分野における人材の育成や派遣も重要になってきます。

私たちフォーバルは「人材・教育アドバイザー」として、新たな事業のための人材補強や正しい情報通信の在り方などを社員に教育することで、企業経営に貢献したいと考えております。