株主・投資家の皆さまへ

投資家の皆さまへ

フォーバルは「情報通信コンサルタント」として、企業経営を支援する集団となることを目指します。

フォーバルは1980年の創業以来、「新しいあたりまえ」を創出し続ける情報通信フィールドのトップランナーとして、業界の発展に貢献してまいりました。
しかし、近年は物の低価格化が進み、これは情報通信業界においても同じことが言えそうです。そこでフォーバルは、今こそお客様ひとりひとりの要望に応じてシステムやサービスの設計を行い、必要となるあらゆるツール(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線など)を組み合わせてサービスを提供する集団になるべきだという原点回帰に至りました。
これまでの「モノを売る」経営スタイルから、お客様の利益に貢献する「コトを売る」体制へのシフトチェンジです。

フォーバルは10年以上も前からこのような時代が来ることを予測し、情報通信の利活用プロ集団を作るべく「情報通信コンサルティング事業」の促進に取り組んで参りました。
「情報通信コンサルティング事業」を未来の「新しいあたりまえ」にするべく、社員一同、これからも全力で走り続けていきますので、投資家の皆さまには今後とも変わらずご支持をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

経営戦略について

情報通信コンサルティング事業とは

コンサルティング業務のメリットは、よりお客様の立場になって長期的にビジネスパートナーとしての関係が構築できることにあります。
お客様につきましては「継続的にアドバイスがもらえる」というメリットがあり、フォーバルにとっても「安定した収益が見込めるようになる」という「WIN-WINの関係」が成立するのです。だからこそお客様の信頼を得続けるためにこれまで以上に目の前の課題と向き合い、お客様の利益向上に貢献してまいります。

海外進出支援

現在、日本の中小企業は、長期にわたる景気の停滞をはじめとし、少子化や競争の激化など国内での経営が非常に困難になるケースが増加しています。そこでフォーバルは、新しい市場・成長・未来を求めて東アジア市場を目指す、日本企業の海外進出を支援する事業に着手。
2010年5月にはフォーバルカンボジアを設立しました。2011年にはフォーバルインドネシアとフォーバルベトナムを設立。2012年3月にはミャンマーに東南アジア4番目の拠点を開設しました。フォーバルは海外進出支援を通して、企業経営を支援する集団でありたいと願っております。